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信濃町観光ガイド

自然に包まれた絶景の町で・・・
北信五岳の飯綱・戸隠・黒姫・妙高・斑尾の各山に囲まれた、上信越国立公園の風光明美な高原の町『信濃町』には、知っていただきたい場所が数多くあります。
心のふるさと信濃町は皆様をお待ちしています。

※各施設の問い合わせ、詳細については各施設ホームページまたはお電話でご確認お願いします。


一茶記念館 026-255-3741
一茶生誕・終焉の地「柏原」
 江戸時代に生きた俳人「小林一茶」は、信濃町柏原に生まれ育ち、その後15才で江戸へ奉公に出ました。俳句の道に進み多くの地に出向き俳句修行の旅をしましたが、ふるさとへの思いも強く、戻ったこの地での貧乏と隣り合わせのくらしを、たくましく生きて終焉の地となりました。
一茶が残した作品や、生活ぶりを 展示した記念館です。
「我ときて 遊べや親の ない雀」 「是がまあ ついの栖か 雪五尺」
 
一茶堂前の銅像   一茶終焉の土蔵

黒姫童話館・童話の森ギャラリー 026-255-2250
黒姫
草原に遊ぶ牛たちと同じ空気を
『黒姫童話館』は、世界各国の童話や絵本、信州の昔話などを収蔵、展示しています。 「はてしない物語」「モモ」の作者ミヒャエル・エンデさんや 国民的作家・松谷みよ子さんの常設展示室が大好評です。また、 楽しいイベント、コンサートや講演などもお楽しみ頂けます。 
黒姫童話館となりの美術館『童話の森ギャラリー』には信濃町にゆかりのある作家の作品を展示しています。
童話館館内  
ミヒャエル・エンデ
黒姫童話館 館内    ミヒャエル・エンデ氏

野尻湖ナウマンゾウ博物館 026-258-2090
野尻湖ナウマンゾウ博物館
はるか太古の息吹に、そっと耳を澄ましましょう
 いまからおよそ40万年前から生息していて、 およそ2万年前に衰滅したナウマンゾウは日本を代表する氷河期のゾウです。  
多くの化石が見つかった野尻湖で、その当時の自然とたくましく生きた野尻湖人のくらしを感じてみましょう。
世界的にもたいへんユニークな発掘の方法(市民参加方式)を行っている野尻湖発掘にあなたも参加してみましょう。
ナウマンゾウ   野尻湖発掘
ナウマンゾウ   野尻湖発掘

野尻湖
野尻湖
高原の湖は心をおだやかに
 国際的避暑地として知られている野尻湖。湖のかたちが芙蓉の葉に似ていることから別名「芙蓉湖」とも呼ばれます。湖上から眺める黒姫山や妙高山の景色は美しく、四季の変化が楽しめます。 
カヌー、ヨット、ボードセーリングなどの水上スポーツや、バス、ワカサギなどの釣りも盛んです。遊覧船やボート遊びも楽しんで頂けます。


黒姫高原・黒姫高原スノーパーク
黒姫高原スノーパーク
100万本のコスモスとスノーパウダー
  北信五岳のひとつに数えられている黒姫山 (2,046m)はその整った姿から信濃富士 とも呼ばれています。
東山麓は黒姫高原として観光地化しており、斜面一杯のコスモスやダリアが有名で、冬季には黒姫高原スノーパークでスキーやスノーボードが楽しめます。天気の良い日の 山腹から望むパノラマに、思わず時間を忘れることでしょう。

斑尾高原・タングラムスキーサーカス
タングラムスキーサーカス
ラベンダーの花畑が 冬はスノーリゾートに
 信濃町と飯山市に境する斑尾山(1,382m)のふもとに広がる斑尾高原は、野尻湖にも近くウオータースポーツ、ゴルフ、山歩き、そして冬季のウインタースポーツと一年中楽しめるリゾート地です。 
子ども、若者、高齢者、すべての年代に楽しんでいただけるエリアとなっています。



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